交差点を自転車で走行中、左折車に衝突され入院。腰の圧迫骨折により後遺障害11級が認定された事例
ご相談内容
依頼者様は、自転車で道路の左側を走行中、相手方の車に衝突される事故に遭われました。交差点を一時停止して渡ろうとしたところ、車が勢いよく左折してきたことが原因でした。
救急搬送され、腰の骨を折る大怪我を負い、そのまま1か月ほど入院を余儀なくされました。
退院後も腰の痛みは続いたため、重い物を運ぶお仕事が難しくなり、職場をお休みすることが多くなり、そのまま退職を余儀なくされました。新たに職を探すこととなり、日常生活でも痛みで家事に支障が出ていました。
今回、相手方に弁護士がついており、専門家の対応が望ましい状況でした。当事務所にご相談いただき、ご依頼いただくこととなりました。
| 被害者 | 30代・パート・女性 |
|---|---|
| 部位 | 腰 |
| 傷病名 | 腰椎圧迫骨折 |
| 後遺障害等級 | 11級 |
| 獲得金額 | 2128万円 ※過失相殺前の認定金額です。 |
サポートの流れ
| 項目 | サポート前 | サポート後 | 増額幅 |
|---|---|---|---|
| 後遺障害等級 | 11級 | – | |
| 入通院慰謝料 | 0 | 183 | 183 |
| 休業損害 | 0 | 197 | 197 |
| 逸失利益 | 0 | 1122 | 1122 |
| 後遺障害慰謝料 | 0 | 381 | 381 |
| 治療費等その他 | 0 | 245 | 245 |
| 合計 | 0 | 2128 | 2128 |
| 単位:万円 ※合計金額は既払い金を含んでおります |
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当初、依頼者様が直接、相手方保険会社等と話し合いをされていましたが、弁護士が窓口となって代わりに交渉することにより、依頼者様のストレスを軽減することができました。
また、お怪我については、骨折の大怪我をされていたため、後遺障害の被害者請求を行うこととしました。
そこで、担当弁護士のほか、当事務所の後遺障害専門スタッフも加わり、申請手続をサポートいたしました。
後遺障害診断書に経緯や症状などを正確に記載いただけるよう、病院の診察に同行いたしました。
解決内容
後遺障害を申請したところ、腰椎の圧迫骨折による脊柱の変形障害が認められ、11級7号が認定されました。認定の結果をもとに、担当弁護士は相手方弁護士との賠償額の交渉に入りました。
依頼者様の休業損害や、お怪我によって生じた逸失利益等について丁寧に主張し、正当な賠償額を示しました。その結果、依頼者様に満足いただける金額で示談することができました。
今回、専門家である弁護士にご依頼いただいたことで、正当な賠償額を受けることができました。