80代・無職・女性
肩
12級
コンビニエンスストアの駐車場を歩行中に車にはねられ骨折。相手方保険会社の提示額から約300万円の増額に成功した事例。
保険会社提示額
483
万円
最終獲得額
780
万円
ご相談内容
依頼者様は、コンビニエンスストアの駐車場内を歩行中、バックしてきた相手方車両にはねられる事故に遭われました。
救急搬送の結果、右上腕の骨折が判明し、5日間の入院生活を余儀なくされました。退院後も、事故による日常生活への支障が発生しており、依頼者様とご親族は大変なご苦労をされていました。
その後、自賠責保険への後遺障害申請により、右肩関節の機能障害として12級の認定を受けられました。
しかし、その後に相手方保険会社から提示された示談案は、金額に納得のいかない内容でした。
今回、裁判基準に基づく適正な賠償額への増額を強く希望され、相手方との交渉を当事務所にご依頼いただくこととなりました。
| 被害者 | 80代・無職・女性 |
|---|---|
| 部位 | 肩 |
| 傷病名 | 右上腕骨近位端骨折 |
| 後遺障害等級 | 12級 |
| 獲得金額 | 780万円 ※過失相殺前の認定金額です。 |
サポートの流れ
| 項目 | サポート前 | サポート後 | 増額幅 |
|---|---|---|---|
| 後遺障害等級 | 12級 | 12級 | – |
| 入通院慰謝料 | 51 | 133 | 82 |
| 休業損害 | 105 | 135 | 30 |
| 逸失利益 | 100 | 154 | 54 |
| 後遺障害慰謝料 | 150 | 261 | 111 |
| 治療費等その他 | 77 | 97 | 20 |
| 合計 | 483 | 780 | 297 |
| 単位:万円 ※合計金額は既払い金を含んでおります |
|||
担当弁護士が相手方保険会社から提示された賠償額を精査いたしました。
その結果、慰謝料などの各項目が低い金額に抑えられていることが判明いたしました。
そのため弁護士は、過去の交通事故の裁判例に基づく正当な基準で慰謝料を厳密に計算し直しました。
依頼者様が本来受け取るべき適正な金額を算出し、相手方保険会社に対して増額を求める提示を行いました。
解決内容
相手方保険会社に対し、弁護士が裁判例に基づく適正な水準で交渉を行った結果、受任前に提示されていた賠償額から300万円近く増額をすることができました。
この成果に依頼者様やご親族からも十分なご納得をいただき、円満に示談が成立いたしました。
当事務所が介入したことで本来支払われるべき正当な賠償額が確保され、依頼者様の利益最大化を実現いたしました。
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