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50代・会社員・男性
首・眼・肩・腕・手
8級

深夜に走行中、飲酒運転で逆走してきた車と衝突。後遺障害8級の認定結果をもとに賠償金を獲得できた事例

保険会社提示額
0 万円
最終獲得額
3235 万円

ご相談内容

依頼者様は、深夜に3車線の道路を走行していたところ、140kmで逆走してきた車と衝突する事故にあわれました。相手方は飲酒運転で逃走中で、依頼者様が中央分離帯に車を寄せたものの、相手方が避けきれずにぶつかってきた事故でした。

救急搬送され、手術が行われましたが、体のあちこちに後遺症が残りました。鎖骨や肘にプレートを入れ、指も骨折により曲がったままになりました。眼も事故後 1週間は見えず、レンズを入れる手術で回復したものの違和感が残り、将来的には失明の可能性もあるような状況でした。

今回、当事務所に賠償等のご相談をいただき、ご依頼いただくこととなりました。

被害者 50代・会社員・男性
部位 首・眼・肩・腕・手
傷病名 左尺骨骨幹端部骨折・左橈骨頭脱臼・鎖骨遠位端骨折・肩甲骨骨折・顔面挫傷・左眼窩内異物・前房出血
後遺障害等級 8級
獲得金額 3235万円
※過失相殺前の認定金額です。

サポートの流れ

項目 サポート前 サポート後 増額幅
後遺障害等級 8級
入通院慰謝料 0 208 208
休業損害 0 493 493
逸失利益 0 989 989
後遺障害慰謝料 0 830 830
治療費等その他 0 715 715
合計 0 3235 3235
単位:万円
※合計金額は既払い金を含んでおります

当事務所にご依頼いただく前に、依頼者様は相手方保険会社を通じて後遺障害の申請を行っていました。当事務所へのご依頼後、後遺障害8級が認定されたとの知らせがあり、その結果を踏まえ最終的な賠償交渉に入りました。

担当弁護士は、医療記録や入通院にかかった交通費等、事故でかかった費用を正確に算出するため、資料収集を行いました。

またお仕事の休業による収入の減少もあったため、損害として加えました。交通事故の影響で、将来にわたって得られたはずの収入が失われ、仕事や生活に支障がある状況であったため、その分を逸失利益として計上しました。

解決内容

資料収集等を終え、損害金額を固めることができたため、担当弁護士は相手方保険会社との交渉に入りました。算出した休業損害や逸失利益といった正当な利益のほか、後遺症が残ったことに対する後遺障害慰謝料を請求しました。

また、お怪我や精神的な苦痛に対する傷害慰謝料についても、裁判に基づく高い水準の金額で交渉しました。弁護士の立場から正当な金額を示し交渉した結果、要求に近い賠償金を獲得し、示談することができました。

今回、当事務所に依頼いただいたことで、本来得られるはずの賠償金が支払われるよう力を尽くすことができ、依頼者様の利益を守ることができました。

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